アサシン クリード ブラックフラッグ リシンクド 艦隊戦と接舷
最終更新: 2026年7月
アサシン クリード ブラックフラッグ リシンクドの艦隊戦は、クラシックな舷側砲決闘にセカンダリファイア弾、オフィサー能力、適応型敵艦隊戦術、敵甲板でのエドワード陸上パリィと直結する接舷フローを重ねます。孤立的スクーナー奇襲から多フリゲート交戦、迫撃砲砲撃と上陸を交互に行う要塞包囲まで。海戦難易度は陸上戦闘と独立 — 難易度設定で調整。
舷側砲と位置取り
基本ループ:敵と並行コースを合わせ、砲門が向いたら舷側砲全斉射、旋回またはタックで反対舷を見せながらリロード。適応AIはT字戦法で並行を崩す — ジャックドウ強化ガイドの操舵手能力と強化帆で向き修正。長期戦では天候が風向きを変える — 追跡前にミニマップ風向コンパスを確認。
セカンダリファイアモード
セカンダリファイアはクールダウン付きで通常斉射を特殊弾に置換。ヘビーショットは1区画に船体ダメージ集中で沈没・接舷閾値到達を加速。チェインショットは帆・マスト破壊で適応ブリッグの逃走を封じ。強化ジャックドウの迫撃砲は輸送船クラスターに範囲ダメージ。旋回砲は接舷接近をカバー — 無力化船は舷側砲リロードを無駄にせず旋回砲で仕上げ。クールダウン管理は陸上ピストル・セカンダリファイアと同型。
弾種別の使い分け
- ヘビーショット:接舷前の単体ブリッグ・フリゲート。
- チェインショット:追い抜かれる船、要塞援軍を呼ぶ船。
- 迫撃砲:要塞砲台と静止輸送船クラスター。
- 火炎樽:レジェンダリー難易度艦隊包囲の最終手段。
接舷フロー
敵船体がクリティカルダメージに達すると接舷プロンプト。エドワードがロープで乗組員を率いて甲板戦 — 帆装の空中・コーナーテイクダウンと主甲板パリィチェーンを組み合わせ。宝箱、任意オフィサーの採用、戦闘後の修理または士気ボーナスを選択。沈没前に接舷できないとオフィサー募集とレア素材が失われます。
要塞攻略
要塞は海軍迫撃砲フェーズ、岸砲対のビーチ戦闘、側入り江からの任意ステルス潜入を組み合わせます。接近中の被ダメ軽減のため外郭砲塔を迫撃砲セカンダリファイアで破壊。適応型要塞AIは同一塔への連続砲撃で砲手ローテーション — 標的を交互に。上陸後エドワードは敵タイプガイドの混合陸上型と戦い、乗組員が残っていればジャックドウが沖合旋回砲支援。
艦隊戦とレジェンダリー船
ストーリー艦隊ミッションはオフィサー連携付き複数敵タイプを生成。最初に護衛船の砲手オフィサーを倒し交叉火力を減らす。レジェンダリー船は独自攻撃パターン — 舷側砲フェイント、突進、接舷カウンターチーム。挑戦前に船体・大砲最大ティア。海戦コンプリートでレジェンダリー船動画解説。
シームレス移行と天候
リシンクドは港航行時のロード画面を撤廃 — メニュー中断なしでしゃがみステルス潜入に直接下船可能。嵐はプレイヤーとAI双方の視界を低下させ、奇襲舷側砲または圧倒的艦隊からの脱出を可能に。夜戦は見張りオフィサー情報と甲板歩哨への睡眠ダーツによる静かな接舷準備に有利。
ダメージタイプと船の弱点
船体、帆、乗組員は別ダメージトラック。接舷閾値には船体集中、適応AIが要塞砲へ逃げる際はチェインショットで帆。旋回砲と迫撃砲スプラッシュの乗組員ダメージは敵接舷防御を削り、甲板戦前の突入に有効。船級シルエットを覚える:ブリッグは早期逃走、フリゲートは長く舷側砲、ガンボートは突進意図。弾種を級に合わせ、帆ダメージで既に足止め中の標的にヘビーショットを無駄打ちしない。
開水域戦闘中に要塞が砲撃開始したら島陰や嵐で射線を切る — 要塞も敵見張りと同様天候視界を尊重。主目標を無力化した後に回り込み、沿岸舷側を晒さないよう注意。
よくある質問
敵帆を無力化する最善の方法は?
チェインショット・セカンダリファイアの後にハープーン斉射で大半の船を足止め。フリゲート向けにハープーンティアを強化。
接舷せずに沈められる?
はい。ただし接舷でオフィサー、素材、コレクタブルを獲得。ストーリー目標は接舷必須の場合あり。
適応型艦隊AIはオリジナルと何が違う?
敵船が協調側面攻撃、オフィサー護衛、舷側砲フェイントを行う。同一標的へのチェインショット連打で回避航行パターンが発動。